【パターン別】でみる副業

日雇い会社員でも稼げる副業 | 無理なく空いた時間で日給を増やす

会社員として働いていても、給料が安くて不満に思っている方が少なくありません。頑張ってもなかなか昇給せずに何年も経つと、このままでよいのだろうかと精神的に不安定になることもあります。

しかし、最近では会社員として働きながら、副業で稼ぐことも可能です。

副業には様々な種類のものがあり、日雇いの副業なら平日は本業が忙しい方でも取り組むことができます。また、日雇いの副業なら、給料が良い場合には1日で1万円以上の報酬を受け取ることができたり、働いた当日に日払いで給料をもらえたりする点もおすすめです。

そこで今回は、会社員の方が副業で取り組める日雇いの仕事についてご紹介します。

日雇い会社員ができる副業とは

日雇いの副業では、1日あたりの日給が2,000円~3,000円といった手軽なものから、1日働くだけで1万円~1万5,000円もらえるものまで、様々な仕事があります。また、働く時間も数時間以内の短いものから、半日~全日のものまで幅広いです。一般的には、拘束時間が長い日雇いの仕事ほど、日給も高くなる傾向があります。

もし、1日あたり3,000円の報酬がもらえる仕事に毎週1回取り組めば、1か月で得られる副収入は3,000円×4回=1万2,000円です。日給3,000円の日雇い副業なら数時間以内の労働時間で済む場合が多いため、土日のどちらかに半日時間を取るだけで、毎月1万円以上を稼ぐことができます。もちろん、働く回数を増やしたり、より日給の高い日雇い副業に取り組んだりすることで、さらに稼ぐことも可能です。

このような日雇い副業の成功事例としては、覆面調査(ミステリーショッパー)の仕事や、単発の日雇いバイトの紹介サイトを利用して働く方法などがあります。

日雇いで副業する会社員の口コミ評判

会社員でもできる日雇い副業について、実際に副収入を稼げた人の口コミや評判をまとめました。

日雇いの副業を始めたいとお考えの会社員の方は、ぜひ参考にしてください。

27歳/女性
27歳/女性

(研究職系の企業勤務、副業で覆面調査を開始)

私は普段、研究職系の仕事をしていますが、思うようにキャリアアップができていない現状に不満を感じていました。20代も後半になって少し焦っていたところ、知人から副業をおすすめされたのが覆面調査を始めたきっかけです。

飲食店やレストランなどのサービスを体験して調査する仕事はやったことがありませんでしたが、思った以上に簡単にできました。ウェディング系の案件などは日給で8,000円以上もらえる場合もあって、毎月1~2回仕事をするだけで月1万円お小遣いがふえて嬉しかったです。

32歳/男性
32歳/男性

(営業会社勤務、副業で日雇いバイトを開始)

今の会社は給料が安いのが悩みで、旅行や買い物などを楽しむために少しでも副収入を増やしたいと思い仕事を探していました。色々調べていたところ、日雇いでその日のうちに日給がもらえる良いサイトが見つかったので、思い切って登録し、今では安定して毎月3万円以上稼げています。本業で月給3万円昇給しようと思ったら、この先何年かかるか分からないので、日雇いバイトの副業は本当にありがたいです。

仕事の内容も様々で、イベントスタッフや肉体労働系の仕事もあります。自分は体力には自信があるので、男手が必要な運搬系の仕事などに入って、体を動かしながら日給を稼いでいます。とはいえ、仕事を選べばそれほど疲れないので、体力に自信がないという人にもおすすめです。

40歳/女性
40歳/女性

(メーカー勤務、副業でクラウドソーシングを開始)

クラウドソーシングというとあまり聞き慣れない方も多いかもしれませんが、企業が個人事業主や副業をしている方に仕事を発注する仕組みのことです。私はメーカーで資料作成の仕事をしていてパソコンでの作業に慣れていましたので、クラウドソーシングでも本業と同じような作業を見つけて、やってみることにしました。

仕事の取り方に慣れてきた今では、1日働くだけでかなり稼げるようになっています。まだそれほど大きな金額にはなっていないので、会社の人には言っていません。副業は禁止されていないので大丈夫だとは思います。もし、副業をされる場合は、ご自身の会社の就業規則を確認されると安心です。

日雇い会社員でもできる副業のメリットデメリット

短期間で稼げて会社員でもできる日雇い副業ですが、メリットだけでなくデメリットもあるため注意が必要です。メリットとデメリットの両方を把握した上で、自分に合っていると感じられた場合のみ、副業に取り組むようにしましょう。

以下では、会社員でもできる日雇い副業についてのメリットとデメリットをまとめました。これから副業をスタートしたいと考えている会社員の方はぜひ参考にしてください。

メリット

会社員でもできる日雇い副業のメリットとして、土日など限られた時間だけ集中して取り組めることや、給料がその日のうちにもらえることなどが挙げられます。また、覆面調査などの仕事では、飲食店やエステなどのサービスを、調査費用としてお金をもらいながら体験できるのも特徴です。

日雇いでできる副業は、仕事をする日だけ作業をすれば他にやることが無いため、自分な好きな時間だけ仕事ができることもメリットとなっています。継続的に仕事が発生するタイプの副業の場合、平日のスキマ時間や仕事から帰ってきた後の時間も副業をしなくてはならないケースも多いです。一方、日雇いの副業なら土日の限られた時間だけ集中すれば、あとは副業のことを考えずに済みます。

仕事をしてからお金が手に入るまでの時間が短いのも、日雇い副業のメリットです。副業の中には、作業をしてから報酬が振り込まれるまでに1か月程度かかるものもあります。そうした副業の場合、今月すぐにまとまったお金を稼ぎたいと思っても、実際に入金されるまで時間がかかってしまうため要注意です。日雇い副業なら、多くの場合仕事を終えたその日のうちに、日当などの形で手渡しの給料が支払われます。働いた分のお金をすぐに手に入れられるのが、日雇い副業のメリットです。

デメリット

一方、会社員でも取り組める日雇い副業にはデメリットもあります。主なデメリットは、土日などの休日の時間を利用するためゆっくり休める時間が減ってしまうことや、継続的な仕事ではないため毎月の副収入が不安定になりがちなこと、住んでいる地域によっては案件が少なくなってしまうことなどです。

日雇い副業では、土日のどちらかを丸一日使ったり、3~4時間などのまとまった時間が必要になったりする仕事も少なくありません。平日に夜遅くまで働いている会社員の方にとっては、土日などの休日はのんびり過ごしたい時間でもあります。日雇い副業を土日に入れてしまうと、ゆったり過ごす時間が少なくなってしまう可能性があるのがデメリットの1つです。ただし、日雇い副業の案件によってはリラックスして取り組めるものや拘束時間が短いものもあるため、仕事内容の選び方次第で対策はできます。

また、日雇いの副業は1つ1つの案件に単発で申し込んで作業を行うものが多いため、月によって副収入にバラつきがでやすいこともデメリットです。また、覆面調査などはお住まいの地域によっては案件数が少ない場合もあります。日雇いの副業を始める場合には、応募できそうな案件がどれくらいあるのか、毎月希望する量の仕事が募集されているかどうかなどをチェックすることが重要です。

会社員の日雇い副業にベストな時間帯は?

会社員でもできる日雇い副業をするのにベストな時間帯は「土日や祝日などの休日」です。

日雇い副業の場合、店舗やイベント会場など現地に足を運んで仕事をする案件が多くなっています。そのため、平日のスキマ時間というよりも、土日や祝日などにまとまった時間を取って取り組む方が稼ぎやすいです。

ただし、日雇い副業の中には、平日の仕事帰りの時間を使って取り組める案件も存在します。エステや保険のカウンセリングといったサービスに覆面調査をする案件では、平日夕方以降2~3時間を使って副業ができることも多いです。

なお、現地に足を運ぶタイプの日雇い副業の場合、実際の仕事時間に加えて仕事場への往復の移動時間もかかります。移動にかかる時間も踏まえて、無理のないスケジュールで日雇い副業をするのがおすすめです。

日雇い会社員でもできるピッタリな副業はある?

会社員の方が日雇いで稼ぐのにピッタリな副業としては、単発の日雇いアルバイトや覆面調査の仕事などが挙げられます。

アルバイトと聞くと、面接に応募して毎月固定のシフトで働くようなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、単発の日雇いバイトを専門に紹介しているサイトを活用すれば、応募条件を満たしている人なら面接などを受けることなく、1日だけ仕事をして副収入を得ることも可能です。

また、覆面調査の場合は企業から依頼される形で、飲食店やエステサロンなどのサービスを受け、そのクオリティをレポートする仕事が中心となります。こちらも、日雇いのバイトと同等またはそれ以上の報酬を1日で稼ぐことができるためおすすめです。

覆面調査には様々な案件があるため、自分が興味のある分野の覆面調査の案件をすれば、お店のサービスを楽しみながら副収入を稼ぐことができます。普段、平日にしている仕事からリフレッシュすることもできるため、会社員の方にピッタリの副業です。

実際に副収入を得ている会社員が成功したおすすめの日雇い副業はこれ!

日雇いで副収入を得ている会社員の方が成功した実際の副業として、覆面調査サイトの「ガイアリサーチ」をご紹介します。

ガイアリサーチは、ミステリーショッパーによる調査を依頼したい企業と、空いた時間で副業をしたい方を繋ぐサービスです。覆面調査員としてガイアリサーチに登録することで、様々な企業が募集する覆面調査の案件に応募することができます。

ガイアリサーチで募集されている覆面調査の案件は、最短で15分の調査依頼などの簡単なものから、1日で1万5000円などの高額な案件まで様々です。その中で、自分の好きな調査にだけ申し込むことができます。

報酬の支払いにあたって、振込手数料やシステム利用料などは一切かからず、各案件の報酬をそのまま受け取れるのもガイアリサーチのメリットです。さらに、案件の多くは交通費が支給される場合もあり、交通費の領収書を取っておけば自宅から調査店舗までの往復の交通費も負担してもらえます。

ガイアリサーチは覆面調査サイトとしては業界最大手で、年間1万店舗以上の覆面調査実績があります。仕事量が安定していることから、覆面調査を副業として継続していきたい会社員の方にもおすすめです。

ガイアリサーチに類似する他の副業との比較

覆面調査のガイアリサーチに似ている他の副業について、いくつか比較しながらご紹介します。

比較する対象として、ガイアリサーチ以外の他の覆面調査サイト、覆面調査ではない他の日雇いバイト、そして日雇いの仕事も募集されているクラウドソーシングの3つを見ていきましょう。

まず、ガイアリサーチ以外の覆面調査サイトについての比較です。

ガイアリサーチは覆面調査サイトの最大手ということもあり、数多くの案件が募集されていることが特長となっています。一方、ガイアリサーチ以外の覆面調査サイトでは案件の種類が少ないことから、自分が希望する内容の覆面調査が見つからない可能性もあります。さらに、ガイアリサーチは覆面調査による報酬が毎週確定し、翌週には支払われるのに対して、他の覆面調査サイトでは報酬の振込までにもっと時間がかかってしまうケースも多いです。

次に、覆面調査と他の日雇いバイトを比較します。

日雇いバイトのサイトでは、登録しておくだけで様々な日雇いバイトに面接なしで応募し、その日のうちに日給が得られることが多いです。ただし、日給が高い案件の中にはハードな肉体労働系の案件や、薬の治験など健康面でのリスクが気になる案件も少なくありません。覆面調査ではそれほどハードな仕事内容のものが含まれないため、会社員の方でも安心して取り組むことができます。

最後に、クラウドソーシングと覆面調査の比較です。

クラウドソーシングは、様々な仕事を外注したい企業が、フリーランスや個人事業主、副業をしている会社員の人を募集するタイプのマッチングサービスです。クラウドソーシングにも日雇いの案件が一応ありますが、基本的には継続的な仕事の発注や、平日などできるだけ早く対応できる人が有利になっています。また、クラウドソーシングはデザインや文章作成、翻訳、プログラミングなどの特別なスキルが無いと応募できない案件が多いです。

一方、覆面調査なら特別なスキルが無くても、お店に関する簡単な報告書が書ければ問題なく副収入を稼ぐことができます。こうした比較から、覆面調査は会社員でもできる日雇いの副業としておすすめです。